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2016年7月30日土曜日

Wedding

この3ヶ月にweddingのお仕事が3つありました。

どれもまったく異なったテーマとカラーで
とても楽しくお仕事をさせていただき、とても勉強になりました。


5月のお仕事は
荘厳なステンドグラスも美しいChapelでのお式
ヴァージンロードの装花だけでも60という広さ、
ブーケもブライズメイド分も合わせて8つも作らせていただきました。

ご希望のカサブランカをたっぷり使ったメインのお花
 

広いChapel内にもカサブランカの香りがいっぱいになりました。
 

 ご希望の芍薬とブルゴーニュの短めキャスケード
芍薬はいつもラウンドばかりキャスケードは初めてトライでした。 
 

 イブピアッチェとパリの披露宴用のブーケ
会場の装花にぴったりマッチしていました。 
 

 一番人気がこのフラワーガールの花冠
奥のウェルカムリースも講評でしたが撮り忘れ。。。
 





 次はハワイのお式に持っていくためのブーケ依頼
元気な色目で、でもノーブルに。
下のブーケと同じもの、撮る角度によって表情がこんなにも違います。
送って下っさた幸せそうなお二人の弾けるような笑顔のお写真、
ハワイの太陽のしたでの砂浜の上でのドレスに本当にお似合いでした。







 そして7月は結婚式場と披露宴の両方の装花

グリーン溢れるお式をという希望により 
ホワイト紫陽花やグリーンのトルコキキョウやバラ、
蔦や枝や木の実、葡萄、青りんごなどをふんだんに使いました。
でも、バタバタしていてバージンロードのお花やブーケを
撮り忘れるという痛恨のミス。ばかり。。。少しのお写真のなかから。


教会にて、クリスチャンのお二人だったので聖書と葡萄

披露宴高砂も葡萄とバラをたっぷり使いました。
お二人の後ろには、涼し気なドウダンをたっぷりと

 ご希望のグリーン溢れるお花たち

メインの装花とテーブルのアレンジ

 おみやげのりんごと受付のバラとブラックベリー
 








そしていけばなも忘れていません。

2月の龍生派地区展にて
流木と木の根とアナスタシアで大作を


5月のヒカリエでの龍生派全国展にて
カラーと落とされた沢山の小枝を組んだ作った作品を


お稽古もお弟子さんと頑張っています
アーティチョークとトルコキキョウ、とってもお気にいり。
 



8月はすべてのお花をお休みします。
でも、時々
素敵な花材を見つけてはブーケやアレンジを作ります。 
少し涼しくなる頃に、またレッスンを再開します。
素敵な夏をお過ごしください**

2013年5月20日月曜日

たくさんのバラとたくさんのありがとう。



 5月14日火曜日15日水曜日に震災チャリティー「バラの会」をさせていただきました。

いままでにない多くの方が来てくださって、多くの方がお手伝いくださって
今年もなんとか無事に終えることができました。

ありがとうございました。心より感謝申し上げます。 
二日で2000本のバラが届きました。

今年は母の日の次の日が出荷日であったり、寒さの影響があったりで、
バラ農家さんからは、色の種類や長さが限られてしまって申し訳ないとのことでしたが、
送られてきたバラは、どれも素晴らしい色と香りで、丈もたっぷりあり、
傷んでいるようなバラは1本もありませんでした。藤森バラ園様、ありがとうございました。



以下はアレンジレッスンでのゲストの方々の作品です。 
 

 

 
 


手作りのお菓子の差し入れや心のこもったお料理もたくさんありました。
キッチンスタッフに感謝です。。。。




 今回はショップにも素晴らしい作品がたくさん並びましたが、
ごめんなさい。写真の取り忘れです。。。。


バラと美味しいもので癒やされつつ、いまなお被災地や避難先で苦労されている方々に思いを
馳せていただけたら嬉しいと。企画しているイベントです。今回は私の準備不足などもあり、
多くの方にお手伝い頂き、お支えいただき、励ましいただき、なんとか終えることができました。
いらしていただいたゲストの皆様、お手伝いいただいたスタッフ、スタッフ以外にも
多くのお友達がお手伝いくださいました。たくさんの差し入れにも感謝です。
言い尽くせない程の感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 被災地ではいまなお復興とはほど遠い生活を強いられいる方が多くいらっしゃって、
もうすでにあの震災のことを忘れられつつあるということが一番怖い、とのことです。  
会費から材料費以外の全て110000円と、ショップの売り上げ2割(作家さんより)20360円
と、今回展示をさせていただきましたmusic&chikuchiku love→できることをできるだけプロジェクト
(被災地の子ども達に楽器をおくり昨年サントリーホールで演奏を実現させました。
津波でボロボロになった反物のリメイクちくちくでも支援をしています。)  







 こちらはイベントの前々日に行われた中和田典子さんのソプラノリサイタルの
舞台装花です。愛に生き、歌に生きている中和田さん。人のために捧げた人生の生き様を
愛情あふれる赤のバラと清らかさをあらわす白のバラをふんだんに使い、祈りをテーマにいけてみました。

艶のある澄み切った美しい歌声と、優しさ溢れるお人柄が会場を温かく包み込み、
涙なしでは聴くことのできないこころふるわす素晴らしいソプラノリサイタルでした。。。
こんな素晴らしい会の舞台装花をさせていただけるなんて、本当に幸せでした。ありがとうございました。

  



2013年4月16日火曜日

深草アキ 秦琴コンサート

 4月12日13日14日と深草アキさんによる秦琴コンサートがありました。
中野山田屋さんのシルクラブにて舞台装花をさせていただきました。
花かげ月と銘打ったコンサートの舞台に八重桜、小手毬、牡丹を大胆にいけさせていただきました。 



 舞台の花だけではなく、東日本大震災のつなみで流された呉服屋さんがボロボロになった
反物を集めて50×50のサイズに切り一枚一枚それぞれに思いをこめて縫いつくった作品を
繋げてつくるアート作品(先日はサントリーホールにも飾られました)
(できることをできるだけプロジェクト→MUSIC ART & CHIKUCHIKU LOVE)
と、いけばなのコラボレーションを正面玄関にさせていただきました。 
初めて針を持つ幼い子からプロの手芸家まで、震災被害の方々に思いを寄せて作った作品です。
50×50のタペストリーは会場の色々なところに飾られ、優しさと華やぎをあたえてくれていました。


心のこもった作品のじゃまにならず、さらに映えるように、低く低く小手毬をいけました。
桜のパッチワークがあったので、少しだけ桜の色をいれました。




小手毬の白さが和の舞台や桜の色をさらにひきたてました。
舞台の照明係の方と入念に花のどこに光をあてるか、花の影をどういかすか、
など、花にスポットをあててさらに魅力を引き出すおもしろさと難しさの勉強もさせていただきました。 



初日、舞台全体の様子です。
蕾が多かったですが少しづつほころび、日に日に素晴らしい表情をみせてくれて、
最終日には満開になり、散りゆく前の最高の姿をみせてくれました。花たちに心から感謝します。



 
アキさんのリハーサル風景。→深草アキ
秦琴の音色も素晴らしかったけれど、アキさんの歌声にはさらにしびれました。。
 

 
 こちらが秦琴、1500年以上も昔の中国の楽器とのことでした。


 
 山田屋さんのお庭と邸宅。こちらを見るだけでも価値有りでした。
中野山田屋シルクラブ→☆ 


 お庭の椿も素晴らしく、つつじもなにも手入れが行き届き感動。
玄関でお出迎えしてくれる、ねこたん。こちらも素敵なほりものでした。 





5月11日土曜日には武蔵野公会堂にて中和田典子さんのソプラノリサイタルの舞台花をします。
歌に生き 愛に生きた 素敵な歌声をぜひ、聞きにいらしてください♪


5月14日火曜日15日水曜日は、震災支援のバラの会を予定しております。
今回一緒にコラボレーションをしてくださったプロジェクトも企画しております。
お友達を誘って、いらしてくださいね♪
 

2013年4月1日月曜日

Happy Easter

 

  昨日がイースターでした。イースター礼拝がありました。
寒い朝早くから、復活の象徴である百合を十字架のそばにいけました。
三月最後の日とは思えないほど冷たい礼拝堂に百合が凛と咲き誇り、
10時には礼拝堂中が百合の香りで満たされました。

イースターはキリスト教においては、イエスキリストが十字架で死んで
三日後によみがえった ことをお祝いする、クリスマスと同じくらいか
それ以上に大切にしている行事なのです。



 イースターのお祝いアレンジもたくさん作りました。



 
 生命の象徴の卵をモチーフにした、イースターエッグとバードのアレンジ。
これはこどもたちの教室の作品です。みんな本当に上手になりました♪




大人の三月のレッスンは多肉植物のアレンジでした。
2月3月とレッスン日をとれない慌ただしい日々のなか、
ワンデイというホワイトデー特別レッスンにも沢山の方がいらしてくださいました。




 
 春には沢山の別れと出会いがあって、
コサージュ以外にも花束を依頼していただけました。

  
なにもなにも感謝ばかりの日々です。ありがとうございました。



4月12日13日14日に行われる秦琴のコンサートの舞台美術の装花の準備も
整ってきました。舞台に春を満開にさせたいと思っています。どうぞお楽しみに♪


2013年1月11日金曜日

本年もよろしくお願いいたします。


若松、千両、雲龍白梅の新春いけばな 

 本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は28日まで、お正月花のお稽古をみっちり行いました。
年の瀬ぎりぎりまで、みなさんよく頑張りました。
いけばなのお弟子さん総勢30名は好みの素敵なお花を
それぞれ選んで清々しい新しい年を迎えられたと思います。

活け込んだときには、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
年明けの今日。伺ったお宅でもまだ凜とした姿を見せてくれました。

寒い時期はお花がもつのでたっぷり生のお花を楽しむことができて嬉しいです。





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 春の野原のこゆび姫


北欧のリース

つみつみに新メンバーとして迎え入れていただきました。
いつもはお手伝いという形でしたが、これからはメンバーとして、、、
身の引き締まる思いと、ものすごいプレッシャーと、うれしさいっぱいです。

実力のあるたくさんの作家のみなさんと一緒で緊張しました。
つみつみのスペースはそれほど広くはありませんが、
ほかにも素敵な作家さんの作品もいっぱいありますのでお時間のある方は
足を運んでみてくださいね^^♪

ashigeちゃんやhitsuji*coさんも紹介してくれています



mugibatake**として今年は何ができるかな。
もう無理はきかないけれど、ゆっくり、丁寧に、楽しんで。。。



2012年9月10日月曜日

涼やかに。。


どうだん
きれいな緑が、暑い陽射しの中でも涼やかです。

9月だというのに、毎日まだ30度を超しています。
朝晩は随分と涼しくなってきましたが、なまの植物をかざるにはまだまだ厳しい暑さです。

こんな時期には、どんな花を飾りますか?何の植物なら持ちますか?と聞かれることが多いです。
実際には、暑さと蒸れと冷房の風が苦手な植物のためにこの時期は お稽古をお休みしていますが、
しいていうのなら、この、どうだんが暑い過酷な時期に活躍してくれる枝ものです。








この日も30度を軽く越えていましたが、涼しげでしょう。
ガラスの花器に水を入れると、さらに涼を呼びます。

水をこまめに換え、少し元気がなくなったら水切りすればかなり長持ちします。
花器や花瓶にぽんと入れるだけで絵になる枝振りも魅力で、お値段も手頃で嬉しい限りです♪
5月の新緑のころから、秋の紅葉まで長く売り場に出ています。紅葉したどうだんも、また、きれいなのです。





踊り場の壁にどうだんの葉の影が風に揺られて映って、それも涼やかで素敵でした。



明日から、またお稽古が始まります。
明日は大好きな秋を代表する木の実、つるうめもどきを活けたいと思っています。


いままではアレンジ紹介中心でしたが、
いけばなと、なまのお花の魅力も少しづつ紹介できればと思っています。




秋のイベントやクリスマスの準備の話もちらほら出始めました。
一年で一番忙しい、そして一番大好きな時期がはじまりました。お楽しみに♪




2012年3月26日月曜日

本日2度目の投稿。。。


今年ようやく、我が家の梅が満開です。

主人が35年以上住んで、ともに育った我が家は
今年の春、都道の計画道路拡張のために立ち退きで取り壊されます。

こんなに花がついたことがないほど梅に花がつきました。
新居に移植したいのですが、根が水道管を越えて張りだしていて難しいかも、と。
香りと、花と、枝の配りと、はかなさと強さをあわせ持っている梅は
すべての花木もののなかで私が一番好きな植物なのです。
そしてこの梅で梅酒を造ったり、枝をお稽古で使ったり、教会の講壇にいけたりと、お世話になりました。

だから、とても淋しい。
そして、梅も最後を悟っているかのように咲き誇りました。




お別れや、旅立ち、
大切な仲間のお別れに、ダークアイボリーの紫陽花のリース。
シックで優しい、芯のある彼女にぴったりのリースです。
とっても気にいってくれました。
ずっとずっと元気でね。ずっとずっと素敵でいてね♪
大好きなお友達のお子さんの卒業、入学のお祝いにたくさんコサージュを。
お兄さんやお姉さんに娘もたくさん可愛がってもらいました^^
ありがとうございました。そして、心よりおめでとうございます。
(*mio*さんhitsuji*coさんlittletownさんがご紹介くださっていました。)

いろんな思いが溢れてなみだなみだだったようです。
新しい学校生活も充実したものになりますように。。。。




そして、嬉しいことも、

ここ1カ月ず〜と元気がなかったごんすけもやっと元気になりました♪
植えてから、ピンクに負けて一度も咲かなかった白のクリスマスローズ。
今年はピンクに負けず、たくさんたくさん花をつけました。



2月の花展の作品が150点のなかから選ばれて新聞に掲載されました。
業界紙てきな小さな新聞社(日本女性新聞)の社評ですが、写真も載り、初の快挙でした。


もうすぐ4月なのに、まだ最高気温が10度以下。
でも、いろんな所に春の兆しが♪
天気予報では、明日からは温かくなると言っていました^^