昨日がイースターでした。イースター礼拝がありました。
寒い朝早くから、復活の象徴である百合を十字架のそばにいけました。
三月最後の日とは思えないほど冷たい礼拝堂に百合が凛と咲き誇り、
10時には礼拝堂中が百合の香りで満たされました。
イースターはキリスト教においては、イエスキリストが十字架で死んで
三日後によみがえった ことをお祝いする、クリスマスと同じくらいか
それ以上に大切にしている行事なのです。
イースターのお祝いアレンジもたくさん作りました。
生命の象徴の卵をモチーフにした、イースターエッグとバードのアレンジ。
これはこどもたちの教室の作品です。みんな本当に上手になりました♪
大人の三月のレッスンは多肉植物のアレンジでした。
2月3月とレッスン日をとれない慌ただしい日々のなか、
ワンデイというホワイトデー特別レッスンにも沢山の方がいらしてくださいました。
春には沢山の別れと出会いがあって、
コサージュ以外にも花束を依頼していただけました。
なにもなにも感謝ばかりの日々です。ありがとうございました。
4月12日13日14日に行われる秦琴のコンサートの舞台美術の装花の準備も
整ってきました。舞台に春を満開にさせたいと思っています。どうぞお楽しみに♪













